Webサイトのフォント選び

Webサイトのフォントを選ぶ際、気をつけなければいけないのがフォント同士の衝突です。たとえば、類似した2種類のゴシック体を本文中に使うと、それらは似ているけれども少し違うという統一感もコントラストもない印象を与えてしまいます。そのため、フォント選びの際には協調性とコントラストを考えることが重要です。

協調性を重視する場合には、フォントは1種類に限定するといいでしょう。1種類のフォントだけでも文字の大きさや太さなどを変えることで、協調性を保ちながら違いを出すこともできます。

コントラストを重視したい場合には、ゴシック体と明朝体など違うグループから複数のフォントを選びます。たとえば、ナビゲーションには洗練されたイメージのある明朝体を用い、本文には視認性の高いゴシック体を使用するといったことです。

Webサイトの文字の色選び

文字の色選びで特に重要なのは視認性を失わないことです。視認性が失われる原因の一つには、背景と同じ明るさの色を文字に使うことが挙げられます。たとえば、明るい黄色の文字と白色の背景を一緒に使う場合、色の明るさが似ているので文字が見にくくなってしまいます。白色が一番明るく、黒色が一番暗くなっているので、特に理由がなければ白背景に黒文字にしておくといいでしょう。

Webサイトにおいてはリンクの色選びも重要です。大手の検索サイトではリンクに青色が用いられているので、特にレシピサイトなどリンクが羅列されるようなサイトでは青色を用いるのが無難です。ただ、デザイン的に青色が合わない場合もあるので、そんなときはWebサイトのメインカラーなどを使うといいでしょう。

コーディングとは、プログラミング言語を記述する作業のことです。たくさんの記号やアルファベットが並んでいる画面になります。